2019/12/03

ウエイトトレーニング1時間で消費できるカロリー

前回のコラムではキックボクシング1時間で消費できるカロリーについて書きました。

 

今回はウエイトトレーニング1時間で消費できるカロリーについて書きます

 

キックボクシングとウエイトトレーニングを併せて行っている方。

前回のコラムと合わせて、より具体的な消費カロリーがわかるようになりますので参考にされてみてはいかがでしょうか。

 

消費カロリーの計算は前回のコラム同様、METsを使った計算式で算出します

 

「体重(kg)×METs×時間()÷60

 

そして、ウエイトトレーニングも、腕立て伏せなど自重で行う軽度なものと、バーベルなどで行う高負荷のもので異なるので、それぞれ見てみましょう。

 

まず、自重で行う軽度なトレーニングの強度は3.5METsとされています。

 

体重70kgの人で計算すると

 

70×3.5×60÷60=245kcal

 

となります

 

続いてバーベルなどを使った高負荷のトレーニングの強度は8.0METsとされていますので、

 

70×8.0×60÷60=560kcal

 

となります。

 

忘年会シーズンに入り、食べ飲みし過ぎた分をジムで消費しよう!と考えている方に前回と今回のコラムがお役に立てば、と思います。